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2008年10月11日(土) 和歌山県橋本市駅前パレード

本年は10台の地車が集結しました。


16時半過ぎ橋本駅前に到着。

  

駅前広場には、すでに紀見・原田・橋谷・御幸辻・妻・古佐田の6台の地車が集合していた。

  

本年妻区は、町名旗を新調。

  

今年4月新たに地車を購入。法被も新調し、下地車での駅前パレード参加1年目となります。又、交差旗が新調されています。

  

各町夜間曳行への準備が行なわれています。

  

駅前通りには、橋本(船地車)・東家 (とうげ)の地車が待機。

  

  

  

  

17時前、駅前周辺には計9台の地車が集結しています。(10台目の市脇は18時頃に駅前周辺に到着)

  

「橋本だんじり協議会」参加の地車 : 橋本・古佐田・妻・原田・小原田・東家・市脇・紀見・北馬場・胡麻生・橋谷・御幸辻の全12台。
(原田は途中退場。小原田はパレード不参加。北馬場は祭礼不参加。)

  

旗本体そして旗棒、竿頭(菱剣?)伴にレトロな感じに仕上がってます。

  

  

御幸辻の正面提灯は10個。3文字ということもありますが、地車のサイズに併せ提灯自体もスマートな提灯を採用しています。

  

  

紀見の団長さんは、大漁旗のデザインがある艶やかな鯉口シャツを着ておられる様でした。

  

紀見の提灯が登場。白に黒字という予想外な提灯でした。

  

  

装着後の姿が楽しみです。

  

  

御幸辻と橋谷。

  

橋本の船地車が所定位置に。

  

  

装着完了間近です。電球の明るさはいかに。

  

胡麻生、東家の地車が所定位置に付きました。

  

紀見は、幟は外さない様です。

  

妻の町名旗、厚みある肉盛の金刺繍となっていました。

その2へ

その3へ / その5へ(最終) / OMAKE


       

紀見のタスキ。各部所によりデザインが異なる様です。(後の方のエリは若連中。)

   

御幸辻は、タスキのデザインをほぼ統一しています。又、本年、若御会(昨年発足)より「拾伍人組」が独立した様です。(エリは、若御会)

   橋谷のタスキの紋。梅輪に山桜。

(大工方のハンテンには、山桜と梅鉢が配されていますね。)

また同年、桜梅会(おうばい)より「拾伍人組」が独立。エリは、桜梅会のままですが後の方のトレーナーの胸には、拾伍人組と刺繍されています。
橋谷の方によると、桜梅会という名称はかなり以前より町に存在するそうです。

そして橋谷には、他町のように「若連中」という組織が存在せず、すべて桜梅会として運営されているとのことでした。


さらに今年は本宮午前、御幸辻駅前にて御幸辻・小原田・橋谷・紀見の4台にて合同セレモニーが行なれた。