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2008年6月8日 和泉市幸 修理入魂式

本日は、和泉市幸の修理入魂式が行なわれました。コースは主に町内曳行。

  

7時20分、現地到着。青年団の方々が準備されていました。

  

  

7時52分、そろそろ出発準備。

  

地車庫から地車を出し、定位置に据えます。

  

  

小屋根の幅は貫禄があります。雲の懸魚がイカツイですね。

  

8時36分、綱を伸ばします。

  

出発時刻までしばし待機。

  

8時48分、出発。笛の調律が独特で聞き入ってしまいました。

  

  

8時50分、八阪神社に到着。ここの神社の宮入は初見物。

  

拝殿前に地車が到着。この後神事。

  

氏子は王子・幸のみで、2日目聖神社の宮入とは別に、3日目の午前中八阪神社へ宮入します。

(また、神事の風景は今までお見受けしたことがない形式で行なわれ神事の厳粛さをひしひしと感じました。)

その2へ

その4へ (休憩後) / その6へ


入魂式記念の団扇。各団体ごとに制作された様です。

王子町の交差旗と同じく五瓜に唐花の紋が配されています。

地車には配されていませんが、詰所のテントには見受けられました。

  王子町の交差旗。もう片方は巴となっています。