×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 


2008年10月5日(日) 和泉市府中南之町 新調60周年記念曳行

10月5日試験曳きの午前中、南之町の新調60周年記念曳行が行われました。

  

現地に到着するとちょうど地車を出す所でした。

  

6時33分、動き出します。

  

その後定位置にて待機。

  

7時動き出しました。小田町・阪本町の纏が先導します。

  

  

南之町の地車は、昭和23年(1948)新調。平成20年(2008)の今年新調60周年を迎えました。

  

馬場之町の地車がお出迎え。

  

大工方の団扇には、「南寿会」と書かれていました。

  

そのまま紀州街道を進みます。

  

市辺町会館前では、市辺町がお出迎え。


  

交差旗が付けられていました。

  

本年5月には原木際が行われ、5年後の平成25年板谷工務店にて新調が決定しています。

   

現在の豪華な金刺繍の交差旗もいいですが、白地で「府中 市辺町」と書かれたレトロ感ある交差旗もいいものです。

  纏や法被に配されている「蓑亀」(みのがめ)紋は、町名の由来にもなっている市辺氏の家紋。
兜桁にもこの意匠が配されています。


伯太のセブイレでUターンした後、紀州街道→南之町地車庫前→そして13号線から府中センターをやりまわし。

  

7時43分、駅前→みゆき前と来て13号線を横断。南之町地車庫方面へ向かいます。

  

纏が先導する光景、大連合の入魂式では慣例になりつつありますね。

  

  

平成15年には、屋根・台木・枡合を含め枡組を新調交換する大修理を行なっています。

  

この後、出発地点にて休憩。しばらくの休憩の後再び曳行した様でした。