×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 


2007年10月7日(日) 堺市西区おおとりウイングス前パレード

「伝統、躍進、堺の息吹」

鳳ウイングス前を中心とした周回コースを曳行するようになって今年で7年目。


本年から、ウイングスを左折し、のらやを経由して西区所に戻ってくる周回コースを取ります。

  

13時43分、現地到着。北王子(後半)が1回目の「のらや」のやりまわしを終えた所でした。

  

13時51分より、長承寺→上→富木→石橋→元町→大鳥→野田→新在家→北王子→野代→長承寺→上→富木→石橋(14時27分)が順に来た。

  

本年は、13号線の許可が15時までなので、時間があれば2周という状況でしたが、無事全町2廻ることが出来たとかと。

  

野 田

  

昭和9年(1934)新調、本年で新調73年目を迎えます。

  

現在の法被は、大修理の翌年(H15年)に新調し、全団体統一しました。

  

野代の地車は、見送り式の折衷型ですが、大脇は兜桁等が無く角障子の形態を取っています。又、枡合が無い構造になっています。

  

野代は、昭和51年(1976)新調。鳳での新調地車の先駆けとなる。本年で新調31年目を迎えます。

  

14時30分、ウイングスパレードも終盤。富木が西区所前へ向かいます。

  

西区所前も以前は通過のみでしたが、今年からやりまわしポイントに。

  

14時40分頃、殿の石橋が「でんでん坂」を登っていきました。

でんでん坂付近は、物凄い数のギャラリーでした。石橋の後のデンデン坂は、人の頭で埋め尽くされていました。

今後の堺の祭りの中核を成すパレードになるのは間違いないでしょう。
さらに、駅前開発で道幅増幅計画もあり、数年後には様変わりするでしょうね。

(ゆくゆくは、お隣の地区との連合パレードも実現するかも。)


あとがき

上の名物。パレード時は交差旗仕様です。

    

本年、連合青年団を結成。襟(エリ)には、小栗連合と書かれていまいた。

続いて、役員さんが掛けている鳳10町のロゴが配されいる特別仕様の襷(タスキ)。
セレモニーの際に受け渡されたのでしょうか。下部には年度と名が書かれ、一生モノの貴重なタスキだと仰っていました。


祭礼2日目の連合パレードは、平成13年より13号線を使用した曳行コースをとっています。
昨年(H18年)は、従来の1周から2周へ。(ただし2周目はショートカット)

そして本年大幅にコース変更。周回コースとなる。

来年の祭礼日は、鳳地区を含め堺祭礼は泉州祭礼とは別日程になります。


(やりまわしありの曳行コースなので、直線などで各町正面から撮った曳行風景が撮影出来なかったのが悔い残りでした。)