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2007年10月6日(土) 堺市津久野地区 本宮

今年も津久野の夜間曳行を少し見に行きました。昨年は、宵宮(金曜)と後結祭(最終日)を見に行ってます。


19時過ぎ、ときはま線(小学校側)から、7台連なって降りてきました。ときはま線から駅方面へやりまわしで入ってきます。

  

西組。正面提灯は10個。

  

中組。正面提灯は11個。提灯の裏側は、三ツ巴に「なかぐみ」と仮名で書かれ、大変凝った仕上がりになっています。

  

神野町。正面提灯11個。津久野唯一の肋骨5段です。

又、中組の夜の纏は、通常の提灯の下に、さらに小さい提灯が付いていて、その下にも何か付いていました。

 ときはま線から、7台連なって降りてくるのは圧巻でした。
(しかし見学は規制が少々厳しいです。道路上に出れなかったと思います。)

 

夜間曳行時バスが入ってくるので、結構待ち時間がある時があります。しかし地車がヒライシへ進入できない間は、
ミスド付近で地車が連なり、そして詰め合う。皆さんとても楽しそうでした。

金曜は、鳳地区の他に、津久野地区も1時間ほど町内曳行メインで夜間曳行を実施しています。


従来のSONYのデジカメは、動きが激しい時以外、夜間はある程度普通に撮影できますが、
キャノンのデジカメは、普通に撮影してもブレることが多いですね・・・何故だ。