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2006年9月24日 堺市各地区 試験曳き

「数十年ぶりの祭典」 

上・富木・石橋と馬場・原田・太井町・山田・菱木白木の8台が、ライフ前の道沿いに集結しました。

何かとここ数年サプライズの多い、鳳・草部の両地区。今年も、新しい企画が立ち上がりました。
それは何と、40年ぶりに?鳳の地車が草部へ乗り入れるというプロジェクト。


  

12時50分前、石橋スポーツに到着。上の地車が来ました。しばらくすると、富木の地車もマルナカ付近に到着→待機。
富木の地車は今年初めて、試験曳きで鳳へ乗り入れ。

上は草部神社方面へやりまわしをした後、バックでそのまま、富木の地車の前方へ。
その後、2町がライフ方面へやりまわし。そして原田方面から石橋が同じくライフ方面へ直進

しばらくの待ち時間の後、13時20分前、草部の地車が石橋スポーツへやってきました。全町原田方面へ

草部の地車が行った後、鳳3町が、ライフを少し行った所で待機。しばらくして、3町がライフ方面から草部神社方面へ。草部の地車と合流します。


鳳3町が草部の地車と合流後、8台揃って、上ライフ方面へ次々とやりまわしを行ない、14時8分、揃って休憩。

  

  

  

  

  


14時25分、馬場が少しバックして、Uターン。続々と原田方面へ向かいます。

  

  

  

  

  

草部の地車だけ帰るのかと思ったら、鳳3町も上がって行きます。

     

西野石油周辺まで来て、再び揃って休憩。その時、上が富木の後梃子のギリギリまで詰めあい。迫力ありました。  

若頭の方が「もうええかぁ〜」言うて、もう一度詰めあった後、地車を下げます。上の青年団・富木の梃子の方々皆さん、楽しそうにエエ顔してました。これこそ祭りの醍醐味ですね。

14時50分、この地を後にしました。高石へ。途中ドットに寄りましたが、すでに何発かのコマ跡があったので、すでに北王子はドットに来たのでしょう。


「高石 試験曳き」 於:高石ライフ前 

今年で2年目。昨年は郷荘見て、高石たか→ライフ前でした。

15時半前後に高石ライフ前に到着。時間が押すにつれ、沿道にギャラリーが旧たか前より移動?抜けの地点はエライ人だかりっぽい。

    

15時48分ようやく、南が到着。昨年より遅いんちゃうかな。  

16時22分、警備の方の「おわり〜」で終了。終わる時間は昨年より長かったような。

15時50分前の「南」を皮切りに、匠→北新町→小高石で一旦途切れ、しばらくして、南(2回目)→高磯→匠(自町へ)→元町で終わりました。

北村、新村は残念ながら来なかった。

カナリヤが無くなり、テントも取り外され、見通しよくなりました。沿道の街頭等の事前に取り外されています。

16時半頃帰り道で、神社地車庫へ帰る地車を見かけ、続いて、旧26高磯周辺を走っていると、旧26より海側の道(紀州街道?)をまだ地車(小高石かな?)が走っていました。