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2006年9月17日(日) 岸和田祭礼 本宮

本宮の日も、午前中は暴睡。お昼から春木→南上町→カンカン場と移動しました。


   

   

   

今年、最後の町内曳行。なにかと新聞で取り上げられています。


   

浪切ホールでは、中央のテレビにて岸和田テレビが見れます。4時40分頃アクシデント発生。

   

カンカン場が停滞してます。数分の膠着状態の中、信号に虎ロープが掛けられた瞬間。どよめきが起こりました。

  

このままでは、地車がやりまわしが困難。しかし工事車両呼んでいると時間が掛かる為、虎ロープで引っ張ります。

  

若連の方がフェンスの向こう側へ飛び超えます。祭礼期間中だから、大勢の警官がいる中でも許される?行為。日常なら暴動?ですね。

  

信号機が寄せられるたび、どよめきが起こり、無事応急処置完了すると拍手が起こりました。
やりまわし再開。実に中断時間15分ほど、すばやい対応でした。ずごい団結力ですね。鉄の信号機が易々と引っ込みました。

  

  

6時10分頃、平成18年度、「動」の曳行が終了。夜間曳行、終い太鼓で幕を閉じます。

3日間、台風の接近に伴い雨が予想されていましたが、試験曳き・宵宮は晴れ、本宮の午前中は晴天。
夕方頃から雨が少し降ったりやんだりしましたが、夜間曳行の際には雨が持ちこたえて良かったです。

また来年!!  来年は南上町の参入。宮本町・北町は曳き納めになります。